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【厚真町 協力隊募集中】地域で起業するために大切な3つのこと ~地域おこし協力隊など100人以上と対話をしてきたメンターより~

はじめに

今年度も厚真町ローカルベンチャースクール(以下、LVS)の募集が開始されました(LVS募集ページはこちら)。応募締切は2020年9月30日です。厚真町のローカルベンチャースクールは厚真町で起業する人材を発掘・育成するプログラムで、まずは事業プランを発表し審査を受けます。最終審査通過者は翌年度より厚真町の地域おこし協力隊として着任し発表した内容に基づき、自らが実現したいことを事業化していきます。

私はこのLVSというプログラムにおいて「メンター」という役割を担っています。メンターは「メンタリング」を通じて事業プランのブラッシュアップを行います。

厚真町地域おこし協力隊の成田智哉氏とのミーティング中の様子

厚真町地域おこし協力隊の成田智哉氏とのミーティング中の様子

「メンタリングって何?」と聞かれると「コーチング」「コンサルティング」と何が違うのだろう?とひっかかります。私自身も正直なところ明確な定義をうまくできていません。ただ、個人的に意識しているのは「メンタル」つまり「目の前のあなたの気持ち」を大事にするということです。「目の前のあなたが納得すること」「目の前のあなたが腑に落ちること」が大事で、そのためには「何を感じているのか?」をしっかり引き出せるかが鍵だと思っています。事業を行うのは私ではなくあなたです。私が話すのではなく質問をし、それに答える形で考えを言語化してもらう。これを繰り返します。質問を通じてあなたが考えていることを明確にし、あなたが感じていることを一緒に感じながら、アドバイスをするというよりは一緒に考えるスタンスで進めます。そもそも「あなたの事業だから私には答えはない。答えはあなたの中にある」と思っていますので、アドバイスはできないというのが私の感覚に近いです。

メンターが「あなたのことを知りたいからたくさんの質問をする」ということに関しては、前回書いた記事がありますので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。

私はこのメンターという役割でこの5年ほどの間に、厚真町だけでなく「地域で事業を立ち上げたい」と思っている100人以上の人とメンタリングをしてきました。多くは地域おこし協力隊として地域に入って活動している人たちですが、都会にいて地域に入ろうかどうかを迷っている人、検討している人の話も聞いてきました。

地域でビジネスを考えるメンバーとのワークショップ中の様子

私はもともと東京で仕事をしていましたが2018年から北海道に拠点を置いてエーゼロ厚真という会社の取締役として、厚真町でローカルベンチャーの育成事業に関わっています。東京という都会にいながら関わっていたときとは違って、地域の現場に入ったからこそ肌で感じることも増えました。

そこで今回の記事では協力隊の皆さんとのメンタリングや地域の現場での経験を通じて、「地域で起業していくために大切な3つのポイント」を共有したいと思います。そして「地域で起業すること」に興味を持っていただけたなら、ぜひ厚真町のLVSへのエントリーをご検討いただけると幸いです。

 

地域で起業するために大切な3つのポイント その1
「なぜそれをしたいのか?という強い動機、もしくはこれしかないという覚悟」

私がメンタリングをする対象者は「地域で何かをしたがっている人」です。

最初の質問は「あなたはこの地域で何をしたいのですか?」になります。

 

この質問に対して、「地元の素材を加えてクラフトビールを作りたい!」「天然酵母を使ったパンを作りたい!」「オーガニックな野菜を作りたい!」「プログラミングを教える塾を開きたい!」など、なんでも良いので答えることがあなたと私の最初のコミュニケーションです。

そして次の質問も決まっています。「なぜそれをしたいの?」です。

「何をしたいのか?」というWhatによりも「なぜしたいのか?」というWhyの方が重要だと思っています。

なぜなら「事業にしていく」というのはそんなに簡単ではないからです。すぐにはうまくいかない。なかなか結果の出ない時間が続きます。商売は「商い(あきない)」。「商いは飽きない」。飽きないで続けることができるかどうか?が大切です。

結果が出ないときも飽きずに事業を軌道に乗せるためのアクションを続けていくには「どうしてもこれをしたい」という強い動機が必要です。もしくは「自分にはこれしかないという覚悟」でもいいです。それらが本当にあるかないかを確認したい。

だからこの質問はかなり深いところまで掘り下げます。

「なぜクラフトビールを作りたいの?」と質問してあなたから「ビールが好きだからです」と答えが返ってきたとしても「そうなんだ」とはなりません。

他のお酒とビールは何が違うの?
ビールじゃなくてウイスキーじゃだめなの?
ウイスキーよりもビールが良いのはなぜなの?
ウイスキーの方が儲かるとしたらどうする?
いままでで一番好きだったビールは何?
そのビールを飲んだときどんな風に感じたの?
逆に一番美味しくなかったビールって何かある?
ビールを作っている人に会いに行ったことある?
などなど。

「なぜビールが好きなのか?どのくらいビールが好きなのか?」ということを、手を変え品を変え、細かい部分を確認するため小さなニュアンスを変え質問していきます。どのくらいビールが好きなのか?その思いの深さがそのままビールを作りたいという動機の強さです。

こういった質問に「すごく幸せそうに答える人」は「本当に好きなんだな」と感じますし、聞く側の「共感」を呼びます。共感を得ることができれば「応援してもらう」ことができます。ファンを獲得する力があるといえます。

 

こうやって掘り下げて聞いているときに「その人の人生」に触れることもあります。「その好きなものに出会ったときのこと」「その好きなものに感動したときのこと」「忘れられないある瞬間のこと」「どうしても喜ばせたい誰かのこと」。そういう具体的なエピソードを聞けたときには「なるほど。それはなんとかしたいよね」と聞いている側も腑に落ちますし、すごくうれしい気持ちになります。

こんな風に書くと、人に言えるような大げさなエピソードを探してしまうかもしれませんが、大きい小さいは問題ではありません。あなたの心がしっかり動いた経験があり、そのときの感触が残っていればいいです。「小さなときに父親と近所のおじさんたちが仕事終わりにビールを本当に美味しそうに飲んでいて、大人になったら絶対飲みたい!と心に誓った」「お母さんがパンを焼く教室に連れて行ってくれて、そこで初めて作ったパンを『美味しい』って食べてくれたときの笑顔が忘れられない」「オーガニックな野菜を作っている畑を見に行ったとき野菜も美味しかったけど、朝焼けの中働くその農家さんの姿がとにかくかっこよかった」「ゲームがすごく好きだった。どうやって作るのだろう?と調べたらプログラムに出会った。プログラムを勉強したらゲームが作れるぞと思ったらワクワクした」など。

きっとあなたの中にもあなたを動かす何かの想いがあります。すぐに思いつかないとしても、それはなにも無いのではなくちょっと忘れているだけだと思います。LVSの審査ではこの動機をとことん掘り下げられます。答えは自分の中にあります。自分自身と向き合うことで見えてきます。メンターはその向き合うためのサポートをします。あなた自身が「これだ」と納得することができたら、自信をもって「これを実現したい」と言葉にできるようになりますし、同じひとつの言葉でもより多くの人に伝わるようになります。動機が明確になっていることが事業を実現していく原動力になります。

 

地域で起業するために大切な3つのポイント その2
「時間がかかるのは当たり前。コツコツ積み上げる『足し算』で考える」

地域と都会での事業展開で大きく違うのはなんだろう?と考えます。それはやはり「リソースの違い」だと思います。事業を展開するに「ヒト、モノ、カネ、情報」が必要といいます。そのひとつひとつを「リソース」とした場合、地域と都会ではその量が圧倒的に違います。都会ではあらゆるリソースを集めて一気に大きくさせる「スタートアップ」的な起業が可能です。そのために必要なのは「ビジョン」だと思います。ビジョンが明確で面白いコンセプトをもっていれば、多くの人の期待を集めリソースが集まり事業を始め一気に広げることができます。そして都会はリソースが多いが競合も多い。少しでも早く結果を出しマーケットに名前を売っていく必要があります。事業展開のスピードが早いことはとても大事な要素になります。

 

他方、地域ではリソースが少ない。リソースを集めるにはビジョンによる期待感よりもリアルな信用が大事。ひとつひとつ地道に続けてきた事実に対して信用は付いてきます。「ちゃんと信用があって実績を出した人」となることができれば、都会に比べれば競合は少ないので地域の中にしっかりと自分の場所ができ、自然と注目してもらうことができます。その後であればいろんなリソースが集めやすくなると思います。事業展開のスピードの早さより積み重ねた信用の厚さの方が大切。信用を得るにはそれなりの時間がかかります。

これは「都会は掛け算で地域は足し算」と言えるかもしれません。ひとつひとつ積み足していくといつか掛け算ができるときがくる。このように「時間軸が違うこと」をしっかり理解して進めると良いと思います。地域おこし協力隊の任期は最大で3年です。この3年という期間は地域で最初の信用を獲得するのに程よい時間なのではないかと思います。実際には10年やったとしても「まだまだ」と謙虚におっしゃる人が地域には多いです。でも、「まずは3年がんばる」がなければ10年はありません。

厚真町にはそうやって時間をかけてコツコツ信用と実績を積み上げている先輩たちがいます。そのせっかく積み上げたものの多くを2018年9月の北海道胆振東部地震で失いました。それでもそこであきらめずに以前にもましてチャレンジを続けているそんな先輩たちです。そういう人たちとつながることができれば「じっくりがんばろう」「ひとつひとつ積み上げよう」という気持ちを持ち続けることができるのと思います。

また、地域で事業をするときには地域の中だけでは人口が少ないですから、その地域の中だけで考えるのではなく「その地域に近い都会」のマーケットを見据える必要もあります。厚真町であれば札幌になると思います。インターネットで展開すれば世界を相手にすることもできなくはないです。厚真町は新千歳空港や苫小牧の港が近いですからモノを動かしやすいという地の利もあります。ただ、何にせよ広げていくためにはまずは自分自身の商品・サービスを磨いていく必要があります。自分自身の信用を積み重ねるのと同じくコツコツと商品やサービスを磨く。ちゃんと磨いていればどこかで誰かが見てくれて広がる瞬間がきます。今の時代であればSNSで紹介されることで大きく飛躍することもあると思います。

人と比べるのではなく自分自身のやるべきことに集中する。厚真町の豊かな環境を味わいながら、ゆっくりあせらずにやればいいと思います。

 

地域で起業するために大切な3つのポイント その3
「新しい人間関係を積極的につくること。町内外のコミュニティで顔を覚えてもらう」

 

地域と都会の違いとしてリソースの話をしましたが「人間関係の距離感・密度」という点でも大きく違います。私は東京に住んでいましたが、都会の場合「仕事とプライベートは別々」となりますし、地域の活動に関わらなくても全く問題ありません。たくさんの人はいますが「近所だから」という理由で会話することはほとんどないのではないかと思います。一方で地域の場合は人間関係がとても近くなります。ひとりの人が地域の中でいくつもの役割を担っていて同じ人といろんな立場で会うことになりますし、血縁も含めて、ご近所さんは「みんな知合い」というような関係になります。

心理学者のアルフレッド・アドラーは「全ての悩みは人間関係である」と言います。これが正しいかどうかはわかりませんが、少なくとも地域に移住したときに人間関係の距離感は変わります。その変化に対応できるかどうか?は重要な要素です。実際にそこでつまずいた人の話をいくつも聞きました。事業のことだけを考えるのではなく地域の人間関係の中に自ら積極的に入っていく気持ちが大事だと思います。

私は厚真町の商工会の仲間に入れていただく機会に恵まれましたが、声がかかったときは素直に「これはありがたい機会だ」と思えました。商工会の中に入ればお祭りをはじめとする地域の行事への参加する機会も増えますし、一緒に食事などに行くことも増えます。商工会以外でも私は時間があるときには、町内の中学生向けに地域の方が勉強を教えているところに顔を出し数学を教えています。こうやって「地域の活動に関わる」ことで地域の方に顔を覚えてもらえます。顔を覚えてもらえれば何かをしようとするときに相談にも乗ってもらえますし、町の中にいることが楽しくなります。町を歩いているときにいろんな人に挨拶しあえるようになります。地域で活動していく上ではこういう距離感を楽しいと思える方がいいなと思います。

 

地域の活動に参加して厚真町内での人間関係を作って行くのと合わせて、厚真町外の人間関係を作っていくのもおすすめです。具体的にはやはり札幌になります。札幌にはいろんな人たちが集まっていて様々な活動をしています。札幌は事業をしていくうえでも重要なマーケットになりますし、そこでの人間関係があることはきっとプラスになります。私自身もこの2年ほどの間に随分と札幌に知り合いが増えました。すごくオープンに仲良くなってもらえる印象を持っています。きっとあなたにもいろんな仲間ができると思います。

もしあなたが厚真町の地域おこし協力隊として活動するということになるなら、必要に応じて町内外のいろんな方を紹介することができると思います。

 

何をしたいのか?はなかなかはっきりしない

さて、メンタリングにおける最初の質問は「あなたは何をしたいですか?」だと書きました。そしてみんなが簡単に「〇〇したい」と答えるかのように書き進めました。でも、実際はそんなことありません。「なんとなくやってみたい気がする」「今のままじゃダメな気がする」「地域の役に立ちたい」「誰かを笑顔にさせたい」など「はっきりとは言えない。でも何かした方がいいと感じる」といったケースも多くあります。むしろこちらの方が多いかもしれません。

そんなときは焦らなくていいです。「何もできていない自分」として捉えるのではなく「何かを変えたいと感じている自分」ということで認めればいいです。そうやって認めて「ひとまず今の目の前の仕事をがんばろう」「今、目の前にいる人を大事にしよう」そうやって自分が今できることに集中することです。

 

私自身もそうです。小さなころからゲームが好きで「ゲームプログラマーになる」と決めて実際にゲームプログラマーになりました。その後、転職をしてさまざまな経験をした後、「好きなようにゲームを作っていい機会」に恵まれました。縁のあった仲間と一緒に本当に心置きなくゲームを作りました。でも、最終的にそのプロジェクトは十分な売上がなく解散となってしまいました。

好きなことでチャンスをもらってそれでもうまくいかなかった。次に何をやったらいいかわからない。いつも何かやりたいことがあったのになあ。でも、日々は過ごさなくてはいけない。仕事はしなくてはいけない。やりたいことがはっきりしないってしんどいなあと感じていました。そんな中でも今の仕事に縁があり、過去にいろんなプロジェクトを立ち上げた経験もありこのメンターという役割もいただいて、多くの人と話をさせていただきました。

自分が何をやりたいかはわからないけど、今目の前にいる人が何をしたくて、何を困っているのかを何度も何度も聞いているうちに、「話を聞いてもらって今やるべきことが明確になりました」「次の一歩が見えたのでやってみます」「勇気が出ました」といった言葉をいただくことが増えました。

「そんなに喜んでもらえるなんて」

喜んでもらえるのであればこの「メンタリング」というものの延長線上に何かあるのかもしれないなと感じるようになりました。メンタリングってなんだろう?と自分でも良くわからないと最初に書きましたが、自分自身に何度も問いかける中で、ようやく少し言語化できました。

「誰かの『してみたい』を『できそう』に変えて、一歩を踏み出せるように勇気づけること」です。

メンタリングを通じて「あなたの本当にやりたいことを引き出すこと」がメンターの役割なのかなと思います。

もっともっと多くの人の話を聞いて質問をして相手が思っていることを明確にする力になれたら良いことがありそうと感じています。とはいえ、それでも「これが私のしたいことか?」ともう一段問いかけると自分自身はまだ腑に落ちません。なんとなくですが、もう少し何かを足さないといけない気がしています。

そのくらい「自分のしたいこと」ってなかなかはっきりとは腑に落とせないものだと感じています。だから「したいことがわからない」ということ自体は普通だと思います。良くわからないということを正直に教えてくれればいい。「これだ」と信じて一歩を進めてみても「やっぱり違った」ということだってある。それでいい。そういうものだと思います。

メンタリング中の内容はマインドマップに記しながら進め、終了後に共有する。

この記事を読んでいて「自分は何がしたいのだろう?」それを掘り下げてみたいなと感じたなら、良ければ「オンラインメンタリング」を受けてみませんか?

はっきりとしたいことがあればそれを教えてください。なんとなく考えていること、何かできるかもしれないなあというくらいのことでも大丈夫です。ぜひあなたに質問をさせてください。厚真町のLVSに参加するかしないかを気にする必要はありません。あなたがいつかどこかの地域で何かをやってみようと思ったときや、近くにいる誰かがどこかの地域に行ってみたいという話を聞いたときに厚真町のことを思い出してくれたらそれで十分です。どこの地域も関係なく、今いる場所で「もうちょっとがんばろう」と思えたならそれも良いなと思います。興味を持った方はこちらからお申込みください

「あなたは何をしたいのですか?」

から始めましょう。

 

厚真町のLVSに持ってきて欲しいたったひとつのもの

今年度も厚真町のLVSのエントリー募集が開始されました。地域おこし協力隊として認められれば月々の報償費が支給されて、その上、自分の好きなことにチャレンジできます。個人的にはとても恵まれた環境なのではないかと思います。

だからこそひとつだけ持ってきて欲しいものがあります。

それは「自分の人生の中の時間を使って『ここでチャレンジするという選択を自分自身がした』という明確な意思」です。

 

自分自身の選択である。自分が幸せになるために、自分が自分の夢を実現するために自分自身が選んだ。誰かに言われたからでも、地域から求められたからでもなく、自分自身が選択してここに来た。その意志があればうまくいかないときも「自分で選んだことだから」とがんばれると思います。

人を頼るなということではありません。自らが発信し続け、動き続けることで周りも応援したくなる。応援してもらえるから動くではなく、自らが動くから応援してもらえる。そういう順番ということです。自分自身が動き続けるためには「自分の中の動機」と「自らの選択であるという責任感」が必要になると思います。

コツコツとひとつひとつ積み重ねていけばきっといいことがあると思います。地域の人はちゃんと見てくれています。足し算が掛け算になるときもきっと出てきます。最終的に成果がでるかどうか?はやってみなければわかりませんが、少なくとも「自分と向き合ってひたむきにチャレンジしてみた経験」は残ります。

自分で選択したという意志をしっかり持ち続けることができたなら、厚真町での時間は何ひとつ損をしないかけがえのない時間になると思います。

 

先を行く 先輩 たち、受け入れてくれる地域の人たち、海も山も川もある 豊かな 環境 、札幌という大きなマーケットや 新千歳空港への 交通の 便の良さ。厚真町にあなたの次の一 歩があると感じたなら、ぜひ応援させてください。まずはオンラインで気軽にどう ぞ。そして厚真町でお待ちしています。

【花屋雅貴オンラインメンタリング申し込み】

https://forms.gle/ZWAsXhVLKX7pLvREA

 

【厚真町ローカルベンチャースクール2020】

https://www.a-zero.co.jp/lvslll-atsuma-lvs

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