「研究テーマは【私 × 地域】」
心動く瞬間を探求する1年間に飛び込め。

2017 年からスタートする「ローカル・ライフ・ラボ」

起業の村といわれてきた西粟倉は、フェーズを経て
さまざまな人を受け入れる土壌ができてきています。

どんな暮らしをしたいか、どんな生き方をしたいか。
その想いを起点に、1年間ラボメンバーとして、
自分が歩みたい道、人生を懸けて取り組みたいことを
とことん、探求してみませんか。

1年間の先の歩みはあなた次第。
その先は起業でも、就職でも、そのほかの選択でも構いません。

地域で暮らすための一歩。
これからの人生を生きるための一歩を
ローカルライフラボで始めませんか。

わたし × 地域。
可能性を探求する 1 年間。
ローカルライフラボメンバーの
研究成果が
地域にとっても
あたらしい発見につながります。

ローカルライフラボの研究生は、1年間研究テーマを探求。
林業、農業、観光、福祉などテーマは自由。
村が提案するテーマへの参画も可能です。
自分の役割を見つけるために、仮設検証を繰り返します。
同期の研究生やコーディネーター、村内のメンターも研究をフォロー。
実証していくものを地域にも還元していきます。

1 年目

  • 「地域 × 自分」をテーマに自らの道筋を探す
    (データ収集、ヒアリング、サービス開発、商品開発、実証実験など)
  • 月1回ゼミと面談を実施。報告と目標について報告し、ブラッシュアップし、次のアクションにつなげていく。
  • そんないで開催される研修やイベント等への参加(任意)

2 ~ 3 年目

研究に基づいた働き方、暮らし方を実践してく

(例)

  • 起業(西粟倉ローカルベンチャースクールへの参加)
  • 地域おこし協力隊(起業研修型)
  • 村内起業への就職など

採択後は月額 20 万円の活動支援費
+ 年額 40 万円の直接経費補助。

採択後、村外(※1)からの移住が伴う場合は地域おこし協力隊制度を活用し 2018 年 4 月より研究金として月額 20 万円の委託費、年額 40 万円の直接経費補助を最大 3 年間支給します。
※1 地域おこし協力隊としての採用について三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市在住の方が対象になります。全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は区域によって異なりますのでお問い合わせください。

西粟倉の風景

研究室の提供

研究室のシェアオフィスを廃校の旧影石小学校に設けます。作業や意見交換をする研究所として活用ください。コーディネーターも同じ施設内にいるので相談も可能です。研究員の居場所であり拠点となるこの場所を有効活用してください。

西粟倉の風景

コーディネーターがサポート

研究員にはコーディネーターが付き、研究をサポートします。月 1 回の面談を始め、相談や希望を受け付けます。コーディネーターは研究が円滑に進むようにサポートしていきます。

西粟倉の風景

ラボ機能があなたの 1 年間、背中を支え、
後押しする月 1 回ラボゼミを開催。

1 ヶ月の成果と目標を報告し合い、来年度にどうつなげていくかを意見交換します。また、定期的に村内で研修やイベントも開催します。

西粟倉の風景

ローカルベンチャースクールへの
優先案内、就職先の紹介

研究生の 1 つの選択肢として、起業や就職を決めた際は、ローカルベンチャースクールや村内企業を紹介します。
村内企業の面白さは目指すビジョン、業務内容、働く人々などさまざまです。関心に合わせてつなげていきます。

西粟倉の風景

研究テーマは自由。探求したいテーマを設定できます。
西粟倉村役場が想定する下記研究テーマへの応募も可能です。

フィールドワーク(任意)

9 月 9 - 10 日、
9 月 16 - 17 日(土日)

西粟倉村にどのような可能性があり、どんな人が働いているのかを現地を訪れ体感する 2 日間です。フィールドワークでは、村の資源や地域の人を紹介する視察や懇親会、想いが形になるヒントを掴むワークショップなどを予定しています。

本年度のエントリーは
終了しました。

二次エントリー

11 月 15 日(水)17:00 締切

エントリーした理由や動機、背景について教えてください。

エントリーフォーム▶︎

選考面談

役場職員や専門家、コーディネーターとともに西粟倉で面談を実施します。応募した理由や大切にしていることなどを聞かせてください。2018 年 4 月から西粟倉で取り組むことを検討する機会です。面接を通過された方は、西粟倉ローカルライフラボの研究員として認定されます。(面接は 2 ~ 3 回想定)

2018 年 4 月~

移住・研究開始

面接通過メンバーは、担当のコーディネーターがつき、西粟倉ローカルライフラボ研究員として 2018 年 4 月から研究がスタート。移住を伴う都市部在住の方は、地域おこし協力隊制度が適用となります。(月額 20 万円の報償費 + 年額 40 万円の活動支援費)

ローカルライフラボ参加後は、どうなりますか?

2019 年度には、起業や就職など「この場所で、これに集中する」発見するという目標を据えた上で、1 年間トライ&エラーする研究生としての日々を過ごします。そうして、“やらなければならない”から“こうしたい”が増え自分を発見し受け入れる力が増し、仕事や暮らしは自分が自分になる為の手段として主体的に取り組める力が醸成されると考えています。

エントリーできる条件はありますか?

特に条件はありませんが、下記に 1 つでもあてはまる人はあっていると想像しています。

  • 「研究テーマ【私 × 地域】」に共感する方
  • 「こう生きていきたい」と漠然と浮かぶが、具体的にどうしたらいいかわからない
  • 今の仕事や暮らしの延長線上が見えなくなって焦っている
  • 自分の可能性を探ってみたい
  • 地域に関心はあるけれど、自分に何が出来るかわからない
  • 今の暮らし、仕事をリセットしてみたい

年齢制限はありますか?

特にありません。想いをお持ちの方なら何歳でもエントリーいただけます。

複数人のチームや、夫婦でエントリーできますか?

研究生は個人を対象としておりますのでお一人ずつエントリーください。同じテーマに取り組まれることは問題ありません。

採択後は、どのようになりますか?

研究生認定者は、現在都市部在住で移住する方は、地域おこし協力隊として 2019 年 4 月から支援を受ける対象となります。

※1 地域おこし協力隊としての採用について
三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市在住の方が対象になります。全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は区域によって異なりますのでお問い合わせください。
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