移住しても、しなくてもいい。
これからの暮らし、生き方を探求する 3 年間。

「今の自分の暮らしや働き方に迷いがある」
「何となくやりたいことを心に秘めているが、始めるきっかけが見つからない」
「都会ではなく地域、特に北海道で仕事や生活をしてみたい」

そんな自らの暮らし方・働き方を探究し
暮らしと仕事が共存する「ナリワイ」を生み出していく研究がはじまります。
舞台は北海道厚真町。北のナリワイ研究所。

研究員は、3 年間という研究期間中に町の研究所でナリワイを研究し
起業や就職をはじめ、新たに見出した道を目指します。

最大3年間の研究機関で、
可能性を探求する。
ローカルライフラボメンバーの
研究成果が
地域にとっても、
あたらしい発見につながります。

北のナリワイ研究生の研究機関は、最大 3 年間。
農業、商品開発、醸造家、料理家などなどテーマは自由。
町が提案するテーマへの参画も可能です。
自分の役割を見つけるために、仮説検証を繰り返します。
同期の研究生やコーディネーター、町内のメンターも研究をフォロー。
実証したものを地域にも還元していきます。

1 年目

  • 「地域 × 自分」をテーマに自らの道筋を探していく
  • 半年に 1 回合同研修を開催。研究についてプレゼンテーション
  • 月 1 回面談を実施し、アクションにつなげていく

2 ~ 3 年目

研究に基づいた働き方、暮らし方を実践する。

(例)

  • 起業(厚真町ローカルベンチャースクールへの参加)
  • 町内企業への就職

移住をしても、しなくても良い。

移住のハードルが高い場合は、最大 3 年間の研究生期間中、移住せずに研究室へ通勤することも可能。移住した方が町民と関係性を築けて、現地の状況も把握しやすいですが、状況に応じて選択できます。

西粟倉の風景

移住する研究員には月額 20 万円を支給

移住(※1)を伴う場合は、地域おこし協力隊制度を活用できます。2018 年 4 月より研究資金として最大 3 年間月額約 20 万円(手当・経費助成有)を支給します。
※1 地域おこし協力隊としての採用について三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市在住の方が対象になります。全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は区域によって異なりますのでお問い合わせください。

西粟倉の風景

必要な住居や土地、物件、
研修先などの紹介

採択決定後、移住する方は厚真町役場が空き家や町営住宅など住居を紹介します。また、事業に必要な土地や物件、研修先などの相談にも対応します。

西粟倉の風景

定期面談・メンタリング、
集合研修の開催

担当コーディネーターが毎月面談・メンタリングを行い、状況に応じて研修先やリソースの相談、事業プランのアドバイスをします。また、年 2 回の集合研修では町内外のメンターに向けて研究内容を発表し、ブラッシュアップする機会を設けます。

西粟倉の風景

研究施設「北のナリワイ研究所」

町内の施設をリノベーションし、研究生のための研究施設として北のナリワイ研究所を 2017 年 12 月にオープン予定。町内に開かれた場で暮らし方、働き方をじっくり研究できます。

西粟倉の風景

研究テーマは自由。探求したいテーマを設定できます。
厚真町役場が想定する下記研究テーマへの応募も可能です。

エントリー

9 月 30 日(土)17:00 締切

エントリーした理由や動機、背景について教えてください。

本年度のエントリーは
終了しました。

一次選考合宿

10 月 13 - 15 日(金土日)

役場職員や専門家、コーディネーターとともに厚真町で面談を実施します。応募した理由や大切にしていることなどを聞かせてください。2018 年 4 月から厚真町で取り組むことを検討する機会です。面接を通過された方は、北のナリワイ研究所の研究員として認定されます。当日は選考会チーフサポーターによる特別講義も予定しています。(11 月 25 日に最終面接を行う場合があります)

2018 年 4 月~

移住・研究開始

通過メンバーは、担当の役場職員とコーディネーターがつき、北のナリワイ研究員として 2018 年 4 月から研究がスタート。移住を伴う都市部在住の方は、地域おこし協力隊制度の適用が可能です。

ローカルライフラボ参加後は、どうなりますか?

2019 年度には、起業や就職など「この場所で、これに集中する」発見するという目標を据えた上で、1 年間トライ&エラーする研究生としての日々を過ごします。そうして、“やらなければならない”から“こうしたい”が増え自分を発見し受け入れる力が増し、仕事や暮らしは自分が自分になる為の手段として主体的に取り組める力が醸成されると考えています。

エントリーできる条件はありますか?

特に条件はありませんが、下記に 1 つでもあてはまる人はあっていると想像しています。

  • 「研究テーマ【私 × 地域】」に共感する方
  • 「こう生きていきたい」と漠然と浮かぶが、具体的にどうしたらいいかわからない
  • 今の仕事や暮らしの延長線上が見えなくなって焦っている
  • 自分の可能性を探ってみたい
  • 地域に関心はあるけれど、自分に何が出来るかわからない
  • 今の暮らし、仕事をリセットしてみたい

年齢制限はありますか?

特にありません。想いをお持ちの方なら何歳でもエントリーいただけます。

複数人のチームや、夫婦でエントリーできますか?

研究生は個人を対象としておりますのでお一人ずつエントリーください。同じテーマに取り組まれることは問題ありません。

採択後は、どのようになりますか?

研究生認定者は、現在都市部在住で移住する方は、地域おこし協力隊として2019年4月から支援を受ける対象となります。

※1 地域おこし協力隊としての採用について
三大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市在住の方が対象になります。全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は区域によって異なりますのでお問い合わせください。
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